2007年06月10日

Why fascinate me?

雨上がりの穏やかな空気の中に
凛とした姿でそこにいる君は
何故こんなにも穏やかな僕の心を
掻き乱して魅きつけるのだろう

特別に親しいわけでもなく
何てことのない日常のほんの小さな出会い
以前(まえ)から知っていたわけでもなく
偶然に導かれた儚すぎる出会い

星が輝くほどに短い時間(とき)の中で
ただわずかばかりの会話を交わした
それだけなのに――
そこに残った瞬間(ときは)は今でも息づいている

これからは道の途中で出会っても
すれ違うだけかも知れないけれど
それでもちっぽけなこの僕の心は
君の笑顔を願いながら魅きつけられるだろう
posted by Seraphy at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 4th Note(未完結) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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