ゆったりと 流れる川は
陽の光を 受けて弾いて
きらきらと 纏った光で
じゃれるように 遊んでた
やさしい笑顔の君の心(なか)に
求めるものを見いだした
恋(いと)しさ感じたその心
ずっと傍で触れたくて
溢れる気持ちを音色にかえて
誰より大事な君に届けて
恋はやがて愛へと変わり
大切な気持ちを大切に
思い出はほのかに甘く
木の葉の薫に包まれながら
星の粒に変わってゆく
そして二人の心の中へ――
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