2009年03月05日

fleeting world

どこまでも続く この長い長い道を
どこまでも君と 歩んでいけたなら
その果てのない 過ぎゆく時間の中で
かけがえのない何かを見つけられるかな

夢の中の君はどうしてこんなにも儚いのだろう
目覚めてみれば溶けるように消えてしまう
どんなに君を求めてみても
君へと辿り着くことは決してない

心の中の想いはどうしてこんなにも悲しいのだろう
こんなに強く想っていても届かない
幻と同じように儚すぎる君には
決して伝わり結ばれることはない

けれど 君がそこにいるならば
いつかは願いも叶うかも知れないね
そんな奇蹟が起きたなら きっと
星の軌跡を辿って歩いていこう どこまでも――
posted by Seraphy at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 4th Note(未完結) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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