2008年05月05日

君のいない季節

穏やかでありながら
今は冷たい この風に
揺られるように粉雪は
舞いながら 輝いていた

隣で歩いていた君は
思い出だけを残して消えて
僕は君の幸せを
変わらずに願っているよ

ネオンの光に照らされて
君との時間が映されて
頬をやがて涙がつたい
それでも僕は気づかない

思い出は切なく
雪の薫に包まれながら
氷の粒に変わってゆく
そして君の心の中へ――
posted by Seraphy at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | “Seasons” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちゎ!!!!w
すんません^^;
遅れましたw
これ、貰わせてください!!!!!w
とても、切なくて、優しい詩ですね!
心臓の辺りがぎゅうってなりました!w
Posted by 志穂 at 2008年06月02日 21:14
いつも楽しく拝見させていただいています♪

特に詩がホントにココロに響きました★

気に入ったので、ほむぺのTOPに貼らせてもらえないでしょうか?
Posted by 雪姫 at 2008年07月10日 21:58
>志穂さん
遅くなってすみません。
どうぞもっていってください♪

>雪姫さん
こちらも遅くなってすみません。
TOPに貼っていただけるなんて、こちらもうれしい限りです☆彡
どうぞよろしくお願いします(*^-゜)v
Posted by Seraphy at 2008年07月17日 01:07
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/21106494

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。