穏やかでありながら
今は冷たい この風に
揺られるように粉雪は
舞いながら 輝いていた
隣で歩いていた君は
思い出だけを残して消えて
僕は君の幸せを
変わらずに願っているよ
ネオンの光に照らされて
君との時間が映されて
頬をやがて涙がつたい
それでも僕は気づかない
思い出は切なく
雪の薫に包まれながら
氷の粒に変わってゆく
そして君の心の中へ――
2008年05月05日
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すんません^^;
遅れましたw
これ、貰わせてください!!!!!w
とても、切なくて、優しい詩ですね!
心臓の辺りがぎゅうってなりました!w