2008年05月05日

君のいない季節

穏やかでありながら
今は冷たい この風に
揺られるように粉雪は
舞いながら 輝いていた

隣で歩いていた君は
思い出だけを残して消えて
僕は君の幸せを
変わらずに願っているよ

ネオンの光に照らされて
君との時間が映されて
頬をやがて涙がつたい
それでも僕は気づかない

思い出は切なく
雪の薫に包まれながら
氷の粒に変わってゆく
そして君の心の中へ――
posted by Seraphy at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | “Seasons” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちゎ!!!!w
すんません^^;
遅れましたw
これ、貰わせてください!!!!!w
とても、切なくて、優しい詩ですね!
心臓の辺りがぎゅうってなりました!w
Posted by 志穂 at 2008年06月02日 21:14
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