2008年07月16日

Seasons

めくるめく季節の中を
ずっと君と 歩けたら
花も星も雪さえも
温かく 感じられる

やさしい君を感じて
これまで歩んできた季節は
どの瞬間よりも輝いて
今も息づいているよ

銀色の波に抱かれて
愛しい君の心を抱いて
君の幸福を祈りながら
また季節は変わってゆく

思い出はいつまでも
風の薫に包まれながら
夢の粒に変わってゆく
そして永遠に二人の中へ――


だいぶ間の空いた更新になってしまいましたが、
いよいよ、“Seasons”最後の詩です。

このSeasonsは、季節の変化と人のつながりの変化を描いたものですが、
何よりこれらの詩を創ったときの私は、
「大切な人との想い出は、ひとつひとつの季節に刻まれて、決して失われない」
という想いをもっていたと思います。(もう何年も前に書いたものなので(笑) )

でも、これは真実なんだなぁと今でも感じます。
失われた時間もあるし、失ったモノもあるけれど、
本当に意味で失ってはいない。
今も、そしてこれからも、心の中にずっと生き続けるんだなって、
そう思っています。

Seasons...たくさんの季節を通して、
たくさんの想いを胸に刻んで、
この詩を読んでくれたみなさんが、幸せでありますように☆
posted by Seraphy at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | “Seasons” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/21106819

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。