2007年06月08日

星降る夜に

窓の外から そっと入る風
涼しい夜の 涼しい風が
この 星降る夜には
ちょうどいい

空を見上げてみれば
昼間には 思いもよらない星の数
遠い空 そこで小さく光る星
まるで夢の中のような 美しさ

時計の針は もう真夜中を示しても
夜空の星のパーティーは
これから 始まっていく
とても静かに でも華やかに

こんな夜には
色々な思いが 心の中を駆けてくね
君の心には どんな思いがあるのかな
時間はたっぷりあるからさ――

思い巡らすのもいいかもね
こんなに 静かで綺麗な夜だから
時間をかけて ゆっくりと
心の中に 色んな思いを巡らせよう――
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posted by Seraphy at 00:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 2nd Note(未完結) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この詩、かなり心にしびきましたぁ!!マジ感激です!!
Posted by スカッシュ at 2008年06月29日 11:34
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