やさしい光が射す場所
霧雨のような水の粒たち
そんな場所にかけられた虹
きれいで心を洗われた
たくさんの 色と色との重なり合いと
美しい 光と光の重なり合いが
どこまでも 心に届いて反射して
いつまでも 心の中で輝いて――
空にかけられた七色の橋
どう見ても美しく輝く
澄んだ空気にだけかけられる
やさしさを 渡す橋
いくつもの 数の輝き抱きながら
決して純粋さを忘れない
そこにある 時間は多くはないけれど
その美しさは心にずっと刻まれる
虹のように――
美しく 純粋な心にあこがれる
めったにあるものではないけれど
やっぱり大事なものだから
虹のように――
心と心に 美しい橋をかけたい
君と僕とが渡れるように
純粋な 輝く橋を心にかけたい
2007年06月11日
この記事へのコメント
この詩を読んでいたらいつのまにか涙が出てきていました
Posted by うっきー at 2007年12月10日 00:02
このしも、かなり心に響きました。私にもこんなにすばらしい詩が書けたらイイなぁ・・・とにかく、ここにのっている詩はすべて、素晴らしい詩ばかりです(^v^)マジで感激ですぅ★
Posted by スカッシュ at 2008年06月29日 11:40
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