2007年06月11日

虹のように

やさしい光が射す場所
霧雨のような水の粒たち
そんな場所にかけられた虹
きれいで心を洗われた

たくさんの 色と色との重なり合いと
美しい 光と光の重なり合いが
どこまでも 心に届いて反射して
いつまでも 心の中で輝いて――

空にかけられた七色の橋
どう見ても美しく輝く
澄んだ空気にだけかけられる
やさしさを 渡す橋

いくつもの 数の輝き抱きながら
決して純粋さを忘れない
そこにある 時間は多くはないけれど
その美しさは心にずっと刻まれる


虹のように――
美しく 純粋な心にあこがれる
めったにあるものではないけれど
やっぱり大事なものだから

虹のように――
心と心に 美しい橋をかけたい
君と僕とが渡れるように
純粋な 輝く橋を心にかけたい
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posted by Seraphy at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 2nd Note(未完結) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この詩を読んでいたらいつのまにか涙が出てきていました
Posted by うっきー at 2007年12月10日 00:02
このしも、かなり心に響きました。私にもこんなにすばらしい詩が書けたらイイなぁ・・・とにかく、ここにのっている詩はすべて、素晴らしい詩ばかりです(^v^)マジで感激ですぅ★
Posted by スカッシュ at 2008年06月29日 11:40
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