雨上がりの穏やかな空気の中に
凛とした姿でそこにいる君は
何故こんなにも穏やかな僕の心を
掻き乱して魅きつけるのだろう
特別に親しいわけでもなく
何てことのない日常のほんの小さな出会い
以前(まえ)から知っていたわけでもなく
偶然に導かれた儚すぎる出会い
星が輝くほどに短い時間(とき)の中で
ただわずかばかりの会話を交わした
それだけなのに――
そこに残った瞬間(ときは)は今でも息づいている
これからは道の途中で出会っても
すれ違うだけかも知れないけれど
それでもちっぽけなこの僕の心は
君の笑顔を願いながら魅きつけられるだろう
2007年06月10日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/23939699
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/23939699
この記事へのトラックバック

