2008年07月16日

Seasons

めくるめく季節の中を
ずっと君と 歩けたら
花も星も雪さえも
温かく 感じられる

やさしい君を感じて
これまで歩んできた季節は
どの瞬間よりも輝いて
今も息づいているよ

銀色の波に抱かれて
愛しい君の心を抱いて
君の幸福を祈りながら
また季節は変わってゆく

思い出はいつまでも
風の薫に包まれながら
夢の粒に変わってゆく
そして永遠に二人の中へ――


"Seasons"について
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2008年05月05日

君のいない季節

穏やかでありながら
今は冷たい この風に
揺られるように粉雪は
舞いながら 輝いていた

隣で歩いていた君は
思い出だけを残して消えて
僕は君の幸せを
変わらずに願っているよ

ネオンの光に照らされて
君との時間が映されて
頬をやがて涙がつたい
それでも僕は気づかない

思い出は切なく
雪の薫に包まれながら
氷の粒に変わってゆく
そして君の心の中へ――
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2008年05月04日

君といた季節

ゆったりと 流れる川は
陽の光を 受けて弾いて
きらきらと 纏った光で
じゃれるように 遊んでた

やさしい笑顔の君の心(なか)に
求めるものを見いだした
恋(いと)しさ感じたその心
ずっと傍で触れたくて

溢れる気持ちを音色にかえて
誰より大事な君に届けて
恋はやがて愛へと変わり
大切な気持ちを大切に

思い出はほのかに甘く
木の葉の薫に包まれながら
星の粒に変わってゆく
そして二人の心の中へ――
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2008年05月03日

君と出会った季節

またこの季節がやってきた
君と初めて出会った季節
薄く色づいた桜の花びら
陽の光で輝く銀の風

たくさんの 人の中
ぽつり座っていた君
穏やかで 温かい
君の心感じてた

昼間の月に照らされて
流れた時間は揺らめいて
桜はやがて散りはじめ
僕は君に揺らされて

思い出はやさしく
花の薫に包まれながら
光の粒に変わってゆく
そして僕の心の中へ――
posted by Seraphy at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | “Seasons” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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