穏やかでありながら
今は冷たい この風に
揺られるように粉雪は
舞いながら 輝いていた
隣で歩いていた君は
思い出だけを残して消えて
僕は君の幸せを
変わらずに願っているよ
ネオンの光に照らされて
君との時間が映されて
頬をやがて涙がつたい
それでも僕は気づかない
思い出は切なく
雪の薫に包まれながら
氷の粒に変わってゆく
そして君の心の中へ――
2008年05月05日
2008年05月04日
君といた季節
ゆったりと 流れる川は
陽の光を 受けて弾いて
きらきらと 纏った光で
じゃれるように 遊んでた
やさしい笑顔の君の心(なか)に
求めるものを見いだした
恋(いと)しさ感じたその心
ずっと傍で触れたくて
溢れる気持ちを音色にかえて
誰より大事な君に届けて
恋はやがて愛へと変わり
大切な気持ちを大切に
思い出はほのかに甘く
木の葉の薫に包まれながら
星の粒に変わってゆく
そして二人の心の中へ――
陽の光を 受けて弾いて
きらきらと 纏った光で
じゃれるように 遊んでた
やさしい笑顔の君の心(なか)に
求めるものを見いだした
恋(いと)しさ感じたその心
ずっと傍で触れたくて
溢れる気持ちを音色にかえて
誰より大事な君に届けて
恋はやがて愛へと変わり
大切な気持ちを大切に
思い出はほのかに甘く
木の葉の薫に包まれながら
星の粒に変わってゆく
そして二人の心の中へ――
2008年05月03日
君と出会った季節
またこの季節がやってきた
君と初めて出会った季節
薄く色づいた桜の花びら
陽の光で輝く銀の風
たくさんの 人の中
ぽつり座っていた君
穏やかで 温かい
君の心感じてた
昼間の月に照らされて
流れた時間は揺らめいて
桜はやがて散りはじめ
僕は君に揺らされて
思い出はやさしく
花の薫に包まれながら
光の粒に変わってゆく
そして僕の心の中へ――
君と初めて出会った季節
薄く色づいた桜の花びら
陽の光で輝く銀の風
たくさんの 人の中
ぽつり座っていた君
穏やかで 温かい
君の心感じてた
昼間の月に照らされて
流れた時間は揺らめいて
桜はやがて散りはじめ
僕は君に揺らされて
思い出はやさしく
花の薫に包まれながら
光の粒に変わってゆく
そして僕の心の中へ――

